タイリーグ2、3節

vs サムットプラカンシティ 2-0、後半20分〜出場、ボランチ

ハイライト↓

この試合の1週間前に監督と30分くらい戦術などについてと自分の思いを伝えた。

内容は簡単に言うと監督の戦術を遂行するのであればトップ下ではなくボランチかセンターハーフが良い。ということを伝えた。

自分がチームの助けになれるポジションを正直に伝えた上で監督からいきなりの変更は難しいと思うからもしかしたらスタメンを外れるかもしれない。

そう言われたけど僕は迷わずかまいません。監督の決めたことをリスペクトします。

ということを伝えた。

試合に出れなくなるのは本当に悔しいし、もどかしさもあることは誰しもが感じる感情だけど

自分の得意じゃないポジションや自分自身が戦術にマッチしていないポジションで試合に出ることよりも自分の武器が活かせるポジションで出るほうが良い。

特に海外でプレーするのであればそこはかなり重要なことだと言える。

なぜなら、長期的な目線で見ると本来のポジションで出ていなかったら他のクラブからのオファーが来にくくなるからだ。

海外、特に東南アジアでプレーするということは1チームに長く居座ることはほとんどないだろう。

長くても3年位じゃないかと思っているし短かったら半年で移籍することもある。

そんな中で自分の良さが活きないポジションで出ていたら良いオファーは来るわけもない。

それはチームのためになっているかもしれないけど個人のためにはなっていない。

このバランスがすごく難しい。

チームのためにはもちろんプレーする。でも個人的に上に行くために結果を出すことも大切。

どっちに偏りすぎても次の良いオファーにつながらないと個人的に思う。

”1番いいのが個人の良さを活かすことでチームのためになるポジションで出る”

これに尽きると思う。

そのための監督との話し合い。

これは告白と同じで思いを伝えなければわかり合えないことだと思う。

だから、1試合くらいスタメンから外されようが自分の思いをぶつけて自分が1番生きるポジション、なおかつチームのためにプレーできる場所で出場したかった。

日本にいた頃は監督とそういう話をすることはなかなかなかったけど海外に出てからはかならず監督とそういう話をするようにしている。

それが悪い方向に傾いてしまう恐れがあっても・・・

もし、次節そのポジションで出たら必ずチームを勝たせられる働きをしたいと思う。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。