試合前に心がけていること

”調子の波が激しい”

サッカーをしていれば誰しもがぶつかる壁じゃないでしょうか?

その解決方法を今日は書いていこうと思います。

結論から言ってしまうと僕が思う試合に向けて1番大切にしていることは

”ストレスフリー”です。

どういうことか?

ストレスフリー

僕が学生の頃は調子の波がすごく激しくて調子の良い時は水戸ホーリーホックとの練習試合でハットトリックをしたり、アントラーズとの練習試合でいいプレーができたりしましたが調子の悪い時は大学生相手に全くいいプレーができず前半で交代なんということもありました。

何が悪かったのかその時は全然気づけなかったんですがプロになったあとに気づきました。

それは試合前に考えすぎていたこと。

・今日は絶対点とってやる

・あいつだけには負けないぞ

・攻守の切り替えを早くしてミスを少なく

・声を出して周りを動かす

・練習でやってきたことを出す

などなど各々考えていることがあると思います。

ただそんなに考えすぎてると試合でそれがうまくいかなかったときに調子が狂ってしまうんです。

だから逆に僕は考えることをやめてみました。

やりたいことをやる

そこから僕は試合の日は脳が感じたことをそのまま行動に移すようにしています。

・食べたいものを食べる

・眠かったら寝る

・何もしたくなければ何もしない

などなどとにかく脳にストレスを与えないように心がけたんです。

そうすると試合でのミスに対する多少だったり、うまくいかなくなった時の立ち直り方などが改善されていきました。

それは試合までの脳へのストレスが少ない分、脳に余裕がある状態で試合に望めるからだと僕は思います。

もちろん、試合2、3日前などはいろいろ考えてどう試合に臨むのかを追求しますが試合の日くらいはリラックスした状態で過ごした方がいいんじゃないでしょうか?

僕がうまくいった方法でも皆さんに合うかどうかはわからないのでぜひ1度は試してみてください。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。